【体験レビュー】ポイ活の不動産投資案件の実態。上手な断り方も解説

【体験レビュー】ポイ活の不動産投資案件の実態。上手な断り方も解説 ポイントサイトで貯める
  • 不動産投資案件やってみたいけど、なんか怖い・・・ ・
  • ぶっちゃけ投資には興味ないので、うまく断ってポイントだけゲットしたい!

ポイントサイトでやたらと目にする「不動産投資案件」。

報酬がめちゃくちゃ高く、気になってる人も多いはず。

1件で5万円稼げるものもあり、ポイントサイトの広告案件では最高クラスの報酬です。

「なんとなく不安」
「よくわからない」

という理由で4万円、5万円をスルーするなんて、ちょっともったいないですよね?

そこでこの記事では、以下のような内容を中心に、筆者の実体験をもとに詳しく解説します。

  • 不動産投資面談の流れ
  • 注意点&対策
  • 必要な事前準備
  • 面談ではどんなことを聞かれるのか
  • 上手な断り方

この記事を読めば、面談の具体的な流れや注意点がわかるので、あなたも不動産投資面談で5万・10万と稼げるようになるはずです。

【ポイ活】不動産投資案件の流れ

不動産投資案件は、以下のような流れになります。

  1. ポイントサイトに無料会員登録
  2. ポイントサイト経由で不動産投資面談を申し込む
  3. 面談前に電話でアンケート回答・面談日決定
  4. 面談(1~2回)
  5. ポイントゲット!

①ポイントサイトに無料会員登録

まずはポイントサイトへの会員登録が必要です。
※登録・利用・退会すべて無料

当サイトではハピタスをおすすめしています。
「ポイントが付与されない」など、万が一のトラブル対応が非常に丁寧です。

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不動産案件のような高額案件では、無効判定を食らったときのショックは計り知れません。
ハピタスなら、条件さえ満たせばきちんと対応してくれるので安心です。

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▼ハピタスの詳細については、以下の記事をご覧ください。
≫【ハピタスとは】完全無料でお小遣い稼ぎ。安全性・稼ぎ方をまとめて解説

②ポイントサイト経由で不動産投資面談を申し込む

ポイントサイトに登録したら、ポイントサイト経由で面談の申し込みを行います。

サイト内で「不動産投資」と検索すればヒットするはずです。

出典:ハピタス(報酬は時期により変動)

条件が非常に細かいので、自分があてはまるかどうかをしっかり確認しましょう。

たとえば、よくあるのは年収や

  • 年収500万円以上
  • 年齢25歳~54歳
  • 現在の職場に勤続1年以上

案件によって条件が違うので、事前によく確認しましょう。
一つでも条件を満たせないと、ポイントは付与されません。

また不動産投資に限ったことではないですが、ポイントを確実に獲得するにはいくつか注意点があります。

  • 広告利用前にブラウザ再起動・Cookie削除
  • 【Apple製品】「サイト越えトラッキングを防ぐ」をOFFにする
  • 【iPhone】追跡型広告をブロックしない

などなど・・・

▼ポイントを確実に反映させるための注意点については、以下の記事で詳しく解説しています。

≫モッピーポイントが『判定中』に反映されない!という失敗を防ぐ方法

※モッピーを題材にしていますが、どのサイトでも共通する内容です。

③面談前に電話でアンケート回答・面談日決定

面談の申し込みをすると、担当者からメールもしくは電話がかかってきます。
土日に申し込んでも、当日か翌日には電話がかかってきます。

ちゃんと取れるよう、就活生のように電話に貼り付いておきましょう。

電話では、面談前にいろいろと質問をされた後、面談日の調整を行います。
心の準備をしておきましょう。

想定される質問はこちら。参考にどうぞ。
いずれも、僕が実際に受けた質問と答えです。

  • 不動産投資に興味をもったきっかけは?
    →(例)終身雇用や年功序列が崩れ、老後が不安。リスクヘッジとして会社以外の収入源を確保しておきたい
  • 投資経験はありますか?
    →正直に答えましょう
  • 家族には投資の話をしていますか?(反対されない?)
    →家族とは相談しており、最終的な決定権は自分にあることを明言しましょう。
  • 面談の目的は?
    →(例)具体的な収支や利回りをシミュレーションしてもらいたい。メリットとデメリットについて専門家に意見を聞きたい。など
  • 勤務先の会社名と、業務内容は?
    →正直に答えましょう。

当たり前ですが、ウソは厳禁です。
ウソをつくと、話が進むうちに矛盾が出てくるリスクがあります。

その結果ウソをついていると判断され、ポイントがもらえなくなったら元も子もありません。

④面談(1~2回)

事前の電話相談を終えたら、いよいよ面談です。

最近はコロナのせいで、ほとんどの案件でオンラインOKになっています。

面談で話す内容は以下のとおり。

  • 不動産投資の概要
  • 不動産投資のメリット・デメリット
  • 当社の強み・特徴
  • キャッシュフロー(毎月の収支)の一例を紹介
  • 具体的な物件をいくつか紹介
  • 質疑応答

こちらは基本的に聞いていればOK。向こうが進行してくれます。
質問があればしっかり答えましょう。

ただ、あからさまに「興味がない感」は出さないように。

面談者に「ポイント目当て」と判断されると、ポイントを付与されない可能性があります。

詳細はのちほど解説します。

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不動産投資案件の5つの注意点&対策

不動産投資案件には、いくつか注意点があります。

  1. 条件を確実に満たすこと
  2. 「不動産投資に興味ある感」を出すこと
  3. 複数回の面談を覚悟すること
  4. 面談後も電話やメールは覚悟すること
  5. 絶対に安易に契約しないこと

1件で2~5万円もらえる高額案件ですし、絶対に失敗したくないですよね。

少々めんどくさいですが、注意点もしっかり押さえておきましょう。

条件を確実に満たすこと

ポイント獲得条件は確実に満たしましょう。
当たり前のことですが、非常に重要です。

条件を満たしていないと、無効判定になっても文句は言えません。

まずは以下のような基本的な条件。

  • 年収500万円以上
  • 年齢25歳~54歳
  • 現在の職場に勤続1年以上

これらは大前提なので、申し込み前にしっかり確認しましょう。

特に気をつけるべきは、以下のような「面談当日に満たす」系の条件。

  • 名刺や社員証の提示
  • 源泉徴収票のコピー提出
  • WEB面談時はカメラON
  • どこ経由で申し込んだか聞かれた際、ポイントサイト経由と申告

こういう系は当日忘れたら即アウトなので、めちゃくちゃ要注意。

面談前に、ポイント獲得条件には繰り返し目を通しておきましょう。

めんどくさいですが、高額報酬のためです。
無効判定させる隙を与えてはいけません。

ちなみに僕がやった案件では、源泉徴収票のコピー提出が条件でした。
忘れないよう、面談の冒頭で、向こうに言われる前にこちらから出しました。

わたる
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提出物は、忘れないうちにすぐ出してしまいましょう。
向こうから要求されなくても、条件に書いてあるものは提出必須です。

「不動産投資に興味ある感」を出すこと

面談者に「ポイント目当て」と判断されると、ポイントを付与されない可能性があります。

不動産投資案件における却下条件の例
出典:ハピタス
  • 面談前および面談中の質問にすべて答えなかった場合
  • 不動産投資に興味がないなど、明らかに特典目当ての場合

「不動産投資に興味あります」感をしっかり出すことが大事です。

相手の質問にはしっかり答え、こちらからも積極的に質問する姿勢を見せましょう。

不動産投資なんて全然わかんないし、質問なんて思いつかないよ・・・

こんな人は、以下の質問例を参考にしてください。

  • 災害時の負担はどうなる?
  • ローンの支払いが終わった後、築何十年の物件が本当に売れるの?
  • 空き室リスクはどう対応する?
  • テレワークの普及で東京の人口は今後減少すると言われているが、そこはどう見ているか?
  • オーナーは具体的に何をしたらいいのか?
  • 突発的な出費などはあるのか?
  • 毎月の収支はどうなる?
  • 売却の際はサポートある?手数料は?

面談中は「興味ある感」を出すためにしっかりメモを取りましょう。
疑問点が浮かんだら、それもあわせてメモしておきます。

そうすれば、質問を求められても困らないはず。

どうしても質問が浮かばなければ、「何を聞けばいいかもよく分からないので、家に帰って頭の整理をします」と正直に言えばOK。

複数回の面談を覚悟すること

「2回面談」が条件に明記されていなければ、1回の面談でもポイントはちゃんと付与されます。

ただ「不動産投資に興味ある感」を強く出すためには、最低2回は面談をした方がいい場合もあります。

話の流れによっては、むげに断るのは(ポイント的な意味で)危険です。

「不動産投資に興味なし」と判断され、無効判定されかねません。

難しいですが、臨機応変な対応が必要です。
場合によっては、2回目の面談も覚悟しておいた方がいいでしょう。

よろしければ、以下の僕の経験談を参考にしてください。

ちなみに・・・筆者は1回の面談でポイントもらえました

ちなみに僕は、1回の面談でもちゃんとポイントをもらえました。

そのときも初回面談後に、2回目の面談のアポを取られそうになりましたが

「家に帰ってじっくり考えたい。話を進めるか検討して1週間ほどで返事をする。その場合は再度面談をお願いします」

という感じで、その場でアポは取りませんでした。
当時はオンラインじゃなかったし、2回も出かけて面談するのめんどくさかったので・・・笑

その後、約束どおり1週間ほど後にお断りのメールを入れました。

そのときの会社は、それですんなり引き下がってくれて、ポイントも遅れずに付与されました。

しつこい場合は、おとなしく2回目の面談をしてあげましょう

僕の場合は運よく1回の面談で済みました。

しかし、一度断ってもしつこく2回目のアポを取ろうとしてくる場合は、おとなしく従った方が良いでしょう。

あまり意地になって断ると、不動産投資に興味なし」と判断されかねません。

ポイント無効判定の口実を、相手に与えてしまうことになります。

わたる
わたる

最初から2回面談を覚悟しておいて、たまたま1回で済んだらラッキーくらいに思っておきましょう。

面談後も電話やメールは覚悟すること

面談後も、売り込みの電話やメールはきます。

返事をはっきりしていないなら、電話にはきちんと出ましょう。
無視しているとポイントは付与されません。

面談を終えたら期限を決めて、はっきり返事をしましょう。

断ってもまだ電話が来るなら「やらないと決めたので、もう連絡していただかなくて結構です」とはっきり伝えてOK。

ただポイントを受け取るまでは、受信拒否や着信拒否はしない方がいいでしょう。

絶対に安易に契約しないこと

不動産投資は、素人が手軽に始めていいものではありません。
素手で戦場に向かうようなもんです。

営業が言うことを絶対に鵜呑みにしてはいけません。彼らは売るのが仕事です。

親切に見える理由は、あなたに物件を成約させると自分のボーナスがアップするからです。

わたる
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僕は自分が素人であると自覚しているので、不動産投資には手を出さないと決めています。

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失敗しない!優良案件を選ぶ4つのコツ

不動産会社は玉石混交。
条件を満たしたのに、あれこれ難癖つけてポイントを付与しない悪徳業者もいます。

トラブルを避けるためには、案件の選び方も重要です。
以下の4つの視点で選びましょう。

  1. 零細企業の案件は避ける
  2. 条件がはっきりしない案件は避ける
  3. レビュー数と内容をチェックする
  4. オンライン面談OKの案件を選ぶ

零細企業の案件は避ける

社員数人でやっているような零細企業の広告は、要注意。
適当な理由をつけて、無効判定してくるリスクが高いです。

  • 企業名で検索しても、ホームページが出てこない
  • ホームページが明らかに素人くさい
  • ホームページを見ても、事業内容がよくわからない
  • 住所不定・もしくはアパートの一室など
  • 代表電話番号が、携帯電話の番号

これらに1つでも当てはまる広告主は、避けた方が良いでしょう。

上場企業の案件を優先的に選ぶべし

聞いたことない企業よりは、上場企業の方が安心ですよね。

上場企業であれば、あまり悪質なことはできません。
コンプライアンスや世間の評判に敏感ですからね。

悪評はSNSですぐに広まり、炎上してしまいます。

特に不動産会社のような信用が命の業種にとって、炎上は致命的です。

そのため上場企業の案件であれば、ムチャな営業をされたり、理由なくポイント無効判定されたりするリスクは低いでしょう。

条件がはっきりしない案件は避ける

条件が不明確・よく分からない案件は避けましょう。

たとえば以下のような場合。

不動産投資案件における却下条件の例1-1
不動産投資案件における却下条件の例2
  • 面談時間・内容に不備がある
  • 断る理由が不明確・曖昧・個人の主観・身辺状況の変化による場合
  • 現在の不動産市況と乖離のある要求をした場合

この条件、意味がわかりますか?
僕にはよくわかりませんでした。

ちょっと読んだだけでこれだけの突っ込みどころが浮かんできます。

  • 面談時間と内容の「不備」とは、具体的に何か?
  • 断る理由が「曖昧」の基準は?
    「個人の主観」や「状況の変化」で投資を見送るのは当たり前では?
    投資に「絶対の理論」はないので、やるかどうかの判断は常に「個人の主観」ではないか?
  • 現在の不動産市況なんて知りません。それがわからないから面談に来ているのです。

条件を読んで疑問が浮かんだら、その案件は避けましょう。
どうしてもやりたい場合、ポイントサイトの運営に問い合わせて事前にしっかり確認しましょう。

ただし、最近は「ポイント目当てと担当者が判断した場合」みたいな曖昧な条件が、どの案件にもついているので注意。

これについては、「不動産投資に興味あるアピール」をしっかりすることでクリアしましょう。

わたる
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断る際に「不動産投資に興味はありますが・・・」みたいな意思表示をしっかりメールで残しておくといいでしょう。

レビュー数と内容をチェックする

ポイントサイト内に、広告案件ごとにレビューが掲載されています。

これらレビューも、優良案件を選ぶときにある程度参考になります。

レビューの数が多い=ポイントをゲットした人が多い

レビューはポイントが承認された人しか投稿できません。
つまりレビューの数が多い=ちゃんとポイントもらえてる人が多いってことです。

報酬が同じくらいなのに、A案件はレビューがたくさんあって、B案件に全然レビューがなかったら要注意です。

ただし、レビューはポイントサイト側に検閲されているので、ネガティブ情報はあえて載せていない可能性があります。
レビューが高評価ばかりだからといって、無条件で信頼しないようにしましょう。

レビューの内容で、申し込み後の流れや評判をチェック

レビューの内容も、申し込み後の流れをイメージする上で参考になります。

不動産投資案件レビューの例5
不動産投資案件レビューの例4

あるいは、あまりに悪評が多い場合、別の案件に切り替えた方が無難です。

「条件を満たしたのに一度否認された!」という声がほとんどですね。

不動産投資案件レビューの例1
不動産投資案件レビューの例3
不動産投資案件レビューの例2

あらかじめレビューをチェックすることで、だいたいの流れをつかんで心の準備ができますし、地雷案件を避けることもできます。

オンライン面談OKの案件を選ぶ

これは必須ではないですが、オンライン面談の方が明らかにラクです。

相手の会社に出向いて対面で面談するのが基本ですが、コロナによりいくつかの広告は「オンラインOK」になっています。

オンライン面談だと、次のようなメリットがあります。

  • わざわざ出かける必要がない=拘束時間が短い
  • 自宅でできるので、落ち着いた精神状態で臨める
  • 強引に迫られた場合でも、対面に比べて心理的圧迫が少ない

このように、オンライン面談にはメリットしかありません。
この機を逃す手はありませんよね?

あ、オンラインの場合「カメラONにしろ」と言われるので、さすがにパジャマは着替えておいてください(笑)

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【テンプレあり】面談前にやっておきたい!3つの事前準備

まったく準備せずに面談に臨み、「あー」とか「うー」とか言ってるだけだと、非常に危険です。

「こいつポイント目当てだな」と判断され、ポイント無効にされかねません。

そこで面談の前に、最低限の準備はしておきましょう。

  • 質問を想定し、答えを準備
  • こちらからの質問事項を準備
  • 断る理由を準備

質問を想定し、答えを準備しておく

面談当日や、面談前の事前電話で、いろいろと質問されます。
そのときにあまりにノープランだと、慌ててしまいますよね。

その場の思い付きで答えると、いろいろと矛盾が生じて「コイツ本気で検討してないな」と思われて否認されます。

だからこそ、ある程度は事前に準備をしておきましょう。
少々めんどくさいですが、高額報酬のためです。

想定問答のテンプレを用意したので、参考にしてください。
いずれも、僕が実際に受けた質問と答えです。

  • 不動産投資に興味をもったきっかけは?
    →(例)終身雇用や年功序列が崩れ、老後が不安。リスクヘッジとして会社以外の収入源を確保しておきたい
  • 投資経験はありますか?
    →正直に答えましょう
  • 家族には投資の話をしていますか?(反対されない?)
    →家族とは相談しており、最終的な決定権は自分にあることを明言しましょう。
  • 面談の目的は?
    →(例)具体的な収支や利回りをシミュレーションしてもらいたい。メリットとデメリットについて専門家に意見を聞きたい。など
  • 勤務先の会社名と、業務内容は?
    →正直に答えましょう。

紙やスマホにメモしておいて 、カンニングできるようにしておきましょう。

こちらからの質問事項を準備しておく

面談でひととおり説明が終わると、「何かご質問はありますか?」と聞かれます。

そこで「ないです」で終わってしまうと、「コイツ興味ねーな」と思われて、ポイント無効判定されます。

「不動産投資に興味ある感」をしっかり出すために、こちらからの質問も用意しておきましょう

以下のテンプレを使ってください。

  • 災害時の負担はどうなる?
  • ローンの支払いが終わった後、築何十年の物件が本当に売れるの?
  • 空き室リスクはどう対応する?
  • テレワークの進展で東京の人口は今後減少すると言われているが、そこはどう見ているか?
  • オーナーは具体的に何をしたらいいのか?
  • 突発的な出費などはあるのか?
  • 毎月の収支はどうなる?
  • 売却の際はサポートある?手数料は?

これらも紙やスマホにメモしておきましょう。

上記以外にも、話を聞きながら浮かんだ疑問点は、素直にぶつけたらいいと思います。

断る理由を準備しておく

「ぶっちゃけポイント目当てなので断るつもり」という人は、断る理由も事前に用意しておくと面談がやりやすいです。

面談で詳しい話を聞いてもこちらが決断しない場合、

「ネックになっているのはどこですか?」
「どういった点で迷われていますか?」

と聞かれます。

そのときに、迷っているポイントをきちんと答えられないと、「そもそも最初から興味がないのでは」と疑われても仕方ありません。

こちらを参考にしてください。

  • マイホームか投資用物件かで迷っている
  • 一度始めてしまったら、株などと違い気軽に現金化できない
  • 単純に金額が大きいので、怖くて即決できない

どれも真実なので、説得力があるはずです。

いろいろ言われても、最後はこの一言でOK。

一度家に帰って、じっくり考えます

その場で決断せず、持ち帰り検討することが重要です。

「早くしないと、いい物件が他の人に取られちゃいますよ!」

とか脅してきますが、無視しましょう。

そもそもそんな良い物件なら、僕らのような一般人に情報が下りてくる前に、とっくに売れてます。

そもそも何千万という買い物を、その場の勢いで決断する方がおかしいですよね。
頭を冷やしてじっくり考えたいというのは、当然の主張です。

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【コピペOK】不動産投資の上手な断り方

最終的にお断りする場合、ちゃんとポイントがもらえるよう上手に断ることが重要です。

コツは「メールで断る」こと。

メールなら断るのが苦手な人も抵抗が少ないでしょうし、何より証拠が残ります。

不動産投資に興味を持っていた
→ 面談の結果、自分向きではないと思った

というストーリーが重要です。

「面談の時点では不動産投資に興味を持っていた」と、メールでしっかり意思表示しましょう。

「お断りメール」のテンプレを用意したので、適宜活用してください。
コピペOKです。

お世話になっております。

不動産投資ですが、今回はお断りさせていただきます。
個別面談でお時間を割いていただいたのに、申し訳ありません。

理由は、面談内容を踏まえて投資用不動産かマイホームかを真剣に検討した結果、マイホーム購入を決断したためです。

もともと不動産投資に興味がありましたが、面談していただいたことで、思っていたよりキャッシュフローが悪いとわかりました。
長期にわたってマイナスを許容できるなら方なら不動産投資は合うと思いますが、私には合わないため、マイホームを諦めてまでやるものではないと判断しました。

「不動産投資に興味があった」という点は、確実にメールで残しておきましょう。

もしポイント無効判定を食らった場合も、そのメールを根拠に異議を申し立てることができます。

※断る理由について補足

リスク云々の理由で断ると、いろいろ説得しようとしてくるので、「マイホーム買います」と言った方がきっぱり断れます。
住宅ローンを組んでしまうと、不動産投資のローンを組むのが難しいので。

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まとめ:不動産投資面談は、準備さえしておけば恐るるに足らず!

この記事のポイントをまとめます。

  • 不動産投資案件は1件2~5万円と、最高クラスの高額案件
  • ポイント獲得条件を事前にしっかり確認すること
  • ある程度は予備知識を仕入れて準備しておくこと
  • 「不動産投資に興味あります感」をしっかり出すこと

それなりの準備は必要ですが、それに見合う高額報酬がゲットできます。

仮に電話や面談で合計3時間ほど取られたとしても、1件5万円なら時給1万円超えです。

「なんとなく」でスルーするには、あまりにもったい案件ですよね。

この記事を読めば予備知識はバッチリなので、あとはやるかやらないかだけです。

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