ポイントサイト経由でクレジットカードを作る方法と7つの注意点

ポイントサイト経由でクレジットカードを作る方法と注意点 ポイントサイトで貯める
  • クレジットカード発行で稼ぎたいけど、やり方がよくわからない
  • なんとなく不安・・・
  • 「これさえ気をつければ大丈夫」というポイントを教えて!

こういった疑問に答えます。

クレジットカードを発行するなら、ポイントサイト経由が絶対におトク。
これは間違いありません。

なぜなら、『ポイントサイトのポイント』+『公式の入会特典』で、特典の2重取りができるから。

たとえば、ポイントサイト経由で『楽天カード』を発行する場合。

ハピタス楽天カード広告(2021年6月)
出典:ハピタス(報酬額は時期により変動)

上記広告を経由すれば、以下のように特典の2重取りができます。

  • 公式特典:5,000円分の楽天ポイント
  • ポイントサイト:9,000円分のポイント

無料のカードを発行するだけで、合計14,000円分の特典がもらえます。
ヤバくないですか?

もしポイントサイトを経由しなかったら、5000円しかもらえません。
カードによっては、特典がまったくないことも・・・

このように、クレジットカードを発行するならポイントサイト経由が絶対おトクなのです。

しかし一方で、やり方を間違えると審査に落ちまくったり、住宅ローンなどで不利になるリスクもあります。

僕は大学生のときからクレジットカード発行で稼いでいますが、当時は無知で、かなりムチャやってました(笑)
皆さんには気をつけてほしいです・・・

そこでこの記事では、以下の2点を中心に解説します。

  • ポイントサイト経由でクレジットカードを発行する方法
  • その際の注意点

この記事を読めば、リスクを最小限に抑えつつ、クレジットカード発行でお小遣いを稼ぐことができるようになるでしょう。

運営者情報

わたる
わたる
  • ポイントサイト経由で計40枚以上のカードを発行
  • ポイ活歴10年以上
  • ポイ活収入は合計70万円以上

「そもそもポイントサイトって何?」
「クレジットカードって何?」
という人は、以下の記事を先にご覧ください。

≫ポイントサイトって何?安全なの?どういう仕組み?

≫クレジットカードって何?危険?仕組みからメリット・デメリットまで徹底解説!

  1. 【画像付き】ポイントサイト経由でクレジットカードを作る方法
    1. ポイントサイトに登録する
    2. ポイントサイト内で広告を探す
    3. クレジットカード名で検索
    4. 目的のクレジットカード広告を選択
    5. ポイント獲得条件を確認し、「ポイントを貯める」ボタンを押す
    6. 公式サイトで、カード発行手続き
    7. 基本情報を入力
    8. 勤務先情報を入力
    9. 楽天会員情報を確認し、必要事項を入力
    10. 支払い口座情報の入力
    11. カードの利用明細を、郵送にするかWEBにするか選択
    12. クレジットカードの審査結果を待つ
    13. クレジットカードを受け取る
  2. ポイントサイト経由でクレジットカードを作るときの7つの注意点
    1. ポイント獲得条件をしっかり確認
    2. 「初回発行」のみが対象
    3. 年会費は要チェック
    4. 5,000円以上の案件を狙う
    5. 複数のポイントサイトで報酬を比較する
    6. ポイントサイト経由後は、一直線にすばやく申し込む
    7. 使わないカードは持ち歩かない
  3. クレジットカードの審査に通りやすくなる5つのコツ
    1. 同じ月に3枚以上発行しない
    2. すぐに解約しない
    3. 保有するのは、最大10枚まで
    4. 利用枠/キャッシング枠は最小限にする
    5. 30歳までに1枚はカードを作っておく
  4. おすすめのクレジットカード
    1. 普段使いにおすすめのクレジットカード
    2. 学生・専業主婦でも審査に通りやすいクレジットカード
    3. ポイントサイトの報酬金額が高いクレジットカード
  5. 【Q&A】クレジットカード発行の疑問点まとめ
    1. Q. カード発行にお金はかかる?
    2. Q. カード発行枚数の目安は?
    3. Q. カード発行ではどのくらい稼げるの?
    4. Q. カードはなるべく持たない主義なんだけど・・・
    5. Q. ポイントだけもらって一切利用しなくても、大丈夫なの?
    6. Q. ポイントをもらったら、すぐにカードを解約してもいい?
    7. Q. カードの解約はどうやってするの?
    8. Q. カード発行したら、家族や勤務先にバレる?
    9. Q. クレジットカードを発行しすぎると、住宅ローンで不利になる?
  6. まとめ

【画像付き】ポイントサイト経由でクレジットカードを作る方法

ポイントサイト経由でクレジットカードを発行するのはカンタンです。
スマホさえあれば、10分くらいで終わります。

ここでは『ハピタス』というポイントサイトを経由し、『楽天カード』を発行する手順を例に解説します。
ハピタス・楽天カードともに、当サイトでおすすめしているものです。

ポイントサイトに登録する

当たり前ですが、まずはポイントサイトへの登録が必要です

ポイントサイトは入会・会費・解約すべて無料でできます。
入会だけで何かお金がかかるということは一切ないので、安心してください。

おすすめのポイントサイトは、以下のランキング記事を参考にしてください。
入会特典についても紹介しています。

≫【2021最新】徹底比較!ポイントサイトおすすめランキング10選

ちなみにランキング1位はハピタス。
大手サイトのなかで、一番稼ぎやすいポイントサイトです。

迷ったらハピタスに入会しておけば間違いありません。

≫ハピタスに今すぐ無料登録する

ポイントサイト内で広告を探す

まずはハピタスで「楽天カード」の広告を探します。

特定の広告を探すなら、画面右下「検索」が便利。
もしくは「カテゴリー」→「クレジットカード」でもOKです。

ハピタス広告の見つけ方1(楽天市場)
ハピタス(スマホブラウザ版)

パソコンの場合は、トップページ上部から検索できます。

クレジットカード広告の見つけ方(ハピタスパソコン版)

クレジットカード名で検索

ここでは「楽天カード」で検索します。

ハピタス広告の見つけ方2(楽天市場)

目的のクレジットカード広告を選択

ここでは「楽天カード」の広告を選択します。

ハピタス広告の見つけ方3(楽天カード)

ポイント獲得条件を確認し、「ポイントを貯める」ボタンを押す

ポイント獲得条件を事前にしっかり確認したら、「ポイントを貯める」ボタンをタップしましょう。
タップすると、楽天カードの公式サイトへ飛びます。

※ポイントサイトによって、ボタンは微妙に違います。

楽天カード広告(ハピタス 2021年6月)

公式サイトで、カード発行手続き

ポイントサイトを経由して公式サイトへ飛んだら、あとは画面の指示に従いクレジットカードを発行しましょう。

どのカード会社のサイトも、だいたい「申し込みはこちら」みたいなでっかいボタンがドーンと載っています。

※クレジットカードの申し込み画面(例)

この記事では楽天カードを例に、カードの申し込み手順を解説していきます。

楽天カードの申し込み手順はYouTube動画でもいくつか上がっています。
テキストよりも動画が分かりやすい人は、あわせてご覧ください。

なお楽天カード発行には、楽天会員への登録も必須。(無料)
カード発行をスムーズにしたいなら、事前に会員登録を済ませておくことをおすすめします。

まずは「楽天会員の方」「楽天会員でない方」どちらかを選択します。

この例では、「楽天会員でない方」を選んで解説していきます。

基本情報を入力

申し込みに必要な情報を入力していきます。

  • ブランド(VISAでOK)
  • カードのデザイン選択
  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 電話番号(携帯か固定電話どちらかでOK)
  • メールアドレス(フリーメールでもOK)
  • 住所
  • 家族構成(配偶者・子供の有無)
  • 世帯人数
  • 居住形態(持ち家・賃貸・社宅など)
  • 居住年数
  • 住宅ローンor家賃支払いの有無
  • 職業(サラリーマン・学生・主婦など)
  • 年収
  • 貯金額
  • カードの利用目的(『普段の買い物に利用』でOK)
  • 他社での借金の有無
  • Edy機能付帯(「希望する」でOK)
  • Edyオートチャージ(「申し込まない」でOK)
  • メルマガ(「受け取らない」でOK)
  • 支払い口座の登録(「インターネットで手続き」でOK)
  • 4ケタの暗証番号を設定

ブランドは、特にこだわりがなければVISAを選んでおきましょう。
すでにVISAカードを持っている場合は、マスターカードでもOK。
理由は、VISAとマスターは使える店が国内・海外ともに圧倒的に多いから。

Edy(エディ)とは、『楽天Edy』という電子マネーのことです。
使う予定がなくても、無料なのでとりあえず機能をつけておきましょう。

チャージ式なので不正利用のリスクは少ないですし、何かのキャンペーン特典などでEdyがもらえることもあります。

Edyオートチャージとは、Edy残高が少なくなると勝手にチャージされる機能のこと。
Edyを普段使いする人以外は「申し込まない」でOK。
カード発行後に変更することもできます。

支払い口座登録は、手続き方法を郵送にするかインターネットにするか選べます。
郵送では手続き完了まで1~2ヶ月かかるので、インターネットでの手続きがおすすめ。

画面の指示に従って必要事項を入力するだけなので、インターネットが苦手な人でも大丈夫です。

楽天銀行の口座をお持ちなら、「楽天銀行」を選びましょう。
なぜなら、楽天市場でのお買い物で還元率が1%アップするから。
■参考:≫楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)

もちろん楽天銀行以外でも登録できるのでご安心ください。
メガバンクやネット銀行、全国の地方銀行や信用金庫などの口座でもOKです。

勤務先情報を入力

続いて勤務先情報を入力します。
カード会社が審査に使う情報なので、虚偽は絶対NGです。

  • 勤務先名
  • 勤務先の住所
  • 勤務先の電話番号
  • 勤続年数
  • 職種(選択式。営業・事務など)
  • 職業(選択式。会社員・公務員など)
  • 業種(選択式。サービス業など)
  • 運転免許証番号(持っている場合)

楽天カードの場合、勤務先に電話がかかってくることはほぼありません。
以前カードを作成した時と、今回申告した勤務先が違うなど、特殊な場合のみ電話がかかってくるようです。

ただしカード会社によっては実際に在籍確認の電話をかけてくる場合があるため、ウソの番号は記載しないようにしましょう。

わたる
わたる

僕の職場にも「田中ですが、わたるさんいますか」といったように電話がかかってきたことがあります。

職場に電話・・・となると抵抗があるかもしれませんが、「○○さんいますか」ってかかってくるだけです。
「○○さんという社員はほんとにいるんですか!?」みたいに問い詰める電話ではないので、別にどうってことありません。
電話を受けた同僚も、別になんとも思わないでしょう。

楽天会員情報を確認し、必要事項を入力

楽天カードの場合、楽天会員登録も同時に必要です。(無料)

楽天会員情報(先ほど入力した名前や連絡先など)があらためて表示されるので、内容を確認しましょう。

以下の2点については入力が必要です。

  • 楽天のログインパスワードを設定
  • 楽天会員ニュース(メルマガ)の受取

楽天会員ニュースは、誕生月に会員ランクに応じた楽天ポイントがもらえます。

楽天会員ニュース誕生月特典

ポイントを確実に受け取るためにも、「受け取る」を選択するといいでしょう。

週に1~2通ほどなので、それほどジャマにはなりません。

支払い口座情報の入力

クレジットカードを使うと、基本的に使った月の翌月に支払いが発生します。

あらかじめ銀行口座を登録しておけば、コンビニなどで払わなくても自動で口座から引き落とされるので便利です。

入力項目は以下のとおり。

  • 口座番号
  • 支店番号
  • 暗証番号

など

金融機関によって入力項目は違います。
画面の指示に従って、必要事項を入力していってください。

カードの利用明細を、郵送にするかWEBにするか選択

最後に、カードの利用明細の確認方法を選びましょう。

紙の明細(郵送)はどのカードも基本的に有料なので、WEB明細をおすすめします。
楽天カードの場合、毎月84円の発行費用がかかります。

WEB明細なら、いつでもどこでもスマホで明細を確認できます。
ダウンロードや印刷も可能です。

WEB明細のメリット(楽天カード)
出典:楽天カード

カード発行後にも設定は変更できるので、迷ったらWEBにしておきましょう。

最後に確認画面で入力項目を確認し、送信すれば、クレジットカード発行手続きは終了です。

今回は楽天カードを例に説明しましたが、基本的にどのカードでもやることは同じです。

ポイントサイトを経由して公式サイトへ行き、必要事項を入力するだけ。

記入項目にもほとんど違いはありません。

10分もあれば終わります。

わたる
わたる

たった10分の作業で1万円近く稼げるなんて、クレジットカード発行は最強ですね・・・!

クレジットカードの審査結果を待つ

申し込みが完了したら、あとは審査結果を待ちましょう。

早い場合は1~3日、遅いと1ヶ月近くかかる場合もあります。

楽天カードの審査はかなり早いです。
特に問題がなければ、申し込み当日~翌日には審査が完了します。

審査を通過すると「カード発行のお知らせ」などのメールが届きます。
審査に落ちた場合も、メールで連絡が来ます。

こればっかりは待つしかないので、気長に待ちましょう。

クレジットカードを受け取る

「カード発行のお知らせ」などのメールが来たら、カードが発送されます。

自宅に届くまで待ちましょう。

受け取りには、本人確認が必要な場合が多いです。

配達に来た郵便局の人に、本人確認書類を見せる必要があります。
家族などが代わりに受け取ることは原則できないので注意。

申し込み情報と同じ名前・住所・生年月日が記載された本人確認書類を用意しておきましょう。
運転免許証でOKです。

もし自宅で受け取るのがイヤなら、最寄りの郵便局で受け取ることもできます。

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ポイントサイト経由でクレジットカードを作るときの7つの注意点

クレジットカード発行はポイントサイト経由が絶対おトク。

ただし、以下の7つの注意点を守りましょう。

  • ポイント獲得条件をしっかり確認
  • 初回発行のみ対象
  • 年会費は要チェック
  • 5,000円以上の案件を狙う
  • 複数のポイントサイトで報酬を比較する
  • ポイントサイト経由後は、一直線にすばやく申し込む
  • 使わないカードは持ち歩かない

以下で順番に解説します。

ポイント獲得条件をしっかり確認

ポイント獲得条件を確認するのは、ポイ活の基本中の基本。

たとえばモッピーの「楽天カード」案件の場合、以下のように条件がしっかり記載されています。

楽天カードのポイント獲得条件(スマホ版モッピー)
※ポイント獲得条件(一部)

「こんな細かい条件、いちいち読んでられない!」

と思うかもしれません。

もちろん読まないのは自由ですが、条件を満たさないと100%ポイントはもらえません。

当たり前ですね。

たとえ問い合わせをしても、「条件を満たしていません」といって否認されるだけでしょう。

わたる
わたる

条件が細かいということは、それさえ満たせばポイントがもらえるという証拠。
条件があいまいな方が、むしろトラブルの元です。

確実にポイントを獲得したいなら、条件はしっかり確認しましょう!

「初回発行」のみが対象

これもポイント獲得条件の一つ。

ほとんどのクレジットカード案件は、「初回発行であること」がポイント付与の条件になっています。

つまり、過去に解約して再度申し込みした場合、ポイントはもらえません。

ただ長くポイ活していると、過去にどのカードを発行したか覚えきれなくなってきます(笑)

発行したカードは、メモなどにまとめておくといいでしょう。
過去に申し込んだのを忘れてて、ムダにカードを発行することを防ぐことができます。

僕の場合、Googleスプレッドシートを使って、発行したカードを以下のように記録しています。

クレジットカード発行記録
※クレジットカード発行記録(一部抜粋)

このようにまとめておくと累計の稼ぎも把握できて、ポイ活のモチベーション維持にも効果的です。

メモは、Excelでもメモアプリでも何でもいいです。
負担にならない範囲で、ざっくりやればOK。

わたる
わたる

僕はこれまで40枚以上発行して荒稼ぎしているので、メモしないととても覚えきれません・・・笑

過去に発行したカードだとポイントはもらえないので、十分注意しましょう。

年会費は要チェック

年会費が有料のカードには注意しましょう。
持っているだけでお金がかかります。

何かの手違いでもしポイントが付与されなかった場合、年会費の分まるまる損する可能性があります。

確実にポイントを獲得するための注意点は、以下の記事で詳しく解説しています。

≫モッピーポイントが『判定中』に反映されない!という失敗を防ぐ方法

心配なら、年会費無料のカードだけを狙いましょう。
少なくとも損することはありません。

わたる
わたる

僕はビビリなので、年会費無料のカード以外ほぼ手を出しません。

年会費がかかるかどうかは、各カードの公式サイトに記載があるはずです。

分かりにくかったら、「○○カード 年会費」などで検索してみましょう。

検索してもはっきり分からないようなカードは怪しいので、やめておいた方が良いでしょう。

5,000円以上の案件を狙う

クレジットカードは、短期間に何枚も発行できるものではありません。
(後ほど解説)

最大でも月2枚、年間10枚が限界でしょう。

であれば、なるべく1回あたりの報酬が高い案件を狙いたいですよね。

報酬が「1000円」とかの案件で貴重な1回分の枠を使ってしまうのは、もったいないです。

目安として、報酬が5,000円以上の案件を狙っていきましょう。

複数のポイントサイトで報酬を比較する

同じクレジットカード案件でも、ポイントサイトによって報酬は違います。
数千円の差があることも、珍しくありません。

同じカードを発行するのに、報酬が安いポイントサイトを経由してしまうと、明らかに損ですよね・・・

そのため2~3個のポイントサイトに入会しておき、報酬を比較することをおすすめします。

たとえば楽天カードの場合、ポイントサイトごとの報酬は以下のとおり。

楽天カード広告報酬
ハピタス6,000円
モッピー6,000円
ライフメディア500円
ECナビ1,250円
ポイントインカム1,200円
※2021年6月調べ。報酬は時期により変動します。

同じ広告案件でも、これだけ報酬額にバラつきがあります。
経由するサイトを間違えるとどれだけ損か、お分かりいただけるかと思います。

ちなみに広告案件の報酬の比較には、以下のサイトを使うと便利です。

≫ポイントサイト横断検索サイト

広告名で検索するだけで、ポイントサイトごとの報酬比較がカンタンにできます。

ポイントサイト横断検索(例)

2~3個のポイントサイトに入会しておき、なるべく報酬が高いサイトを経由しましょう。

どのポイントサイトがいいかは、以下のランキング記事を参考にしてください。

≫【2021最新】徹底比較!ポイントサイトおすすめランキング10選

ポイントサイト経由後は、一直線にすばやく申し込む

ポイントサイト経由で公式サイトへ飛んだあとは、寄り道せずに一気に申し込みを完了させましょう。

なぜなら、余計なところをクリックしたり時間がかかりすぎたりすると、ポイントが付かないリスクがあるから。

高額案件などで失敗したくない場合、公式サイトをあらかじめ下見しておくといいでしょう。

申し込みボタンがどこにあるのか、どんな入力項目があるのか・・・といった感じで。

以下のものはほぼ確実に必要なので、申し込み前に手元に準備しておくとスムーズです。

  • 運転免許証
  • 勤務先の住所や電話番号(名刺など)
  • 支払い口座の通帳
  • 4ケタの暗証番号(事前に決めておく)

途中で他のタブやサイトを開かず、申し込み完了まで一直線に進んでください!

確実にポイントを獲得するための注意点は、以下の記事を詳しく解説しています。

≫モッピーポイントが『判定中』に反映されない!という失敗を防ぐ方法

使わないカードは持ち歩かない

発行してみたものの、あまり使わないクレジットカードが出てくることもあるでしょう。

使わないカードは、家の引き出しの奥深くにしまっておきましょう。
仮に一度も使わずに解約しても、ペナルティはありません。

外へ持ち歩くと、紛失やスキミング被害などのリスクが発生します。

何枚もカードを発行するのは危ないんじゃないか・・・

というあなた。
その感覚はとてもよく分かりますし、いたって正常です。

しかし、外へ持ち歩いたり使ったりしなければ、不正利用のリスクは激減します。

さらに僕の場合、明らかに使わないと思ったカードは、残高がほぼゼロの銀行口座に変更します。

こうしておけば万が一不正利用があったとしても、お金だけ先に取られることはありません。

カード会社に「不正利用があった」と連絡し、調査結果を待てばいいのです。
あとから返金されるにしろ、調査が終わるまでお金を没収されてたら気分悪いですよね・・・

使わないカードは、すぐに解約しちゃったらいいのでは?

カードは、少なくとも発行から半年~1年ほどは解約せずに持っておきましょう。
(後ほど詳しく解説)

発行後すぐに解約すると、「ポイント目当ての不良客」と見なされ、その後の審査に通らなくなるリスクがあります。

わたる
わたる

僕の場合、だいたい10ヶ月くらいは保有するようにしています。
解約時期は、手帳やカレンダーにメモしてます。

使わないカードを発行することを推奨しているわけではありません。

発行してみて気に入ればそのまま使えばいいし
気に入らなければ一定期間保有した後に解約すればいい、という話です。

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クレジットカードの審査に通りやすくなる5つのコツ

せっかくポイントサイト経由でカード発行を申し込んでも、カード会社の審査に落ちたらポイントはもらえません。

カード会社の審査に通るためには、以下のことを意識してください。

  • 同じ月に3枚以上発行しない
  • カード枚数は、最大10枚まで
  • すぐに解約しない
  • 利用枠/キャッシング枠は最小限にする
  • 30歳までに1枚はカードを作っておく

以下で順番に解説します。

同じ月に3枚以上発行しない

カード発行はできれば月1枚、多くても2枚までにしておきましょう。

なぜなら、短期間に何枚もカードを発行すると審査に落ちやすくなるから。

あなたがカード発行の申し込みをすると、カード会社はあなたの『信用情報』をもとに審査を行います。

【信用情報とは】
クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

出典:CIC

信用情報は、各カード会社の間で共有されています。

つまり、他のカード会社の申し込み履歴や支払い実績などもすべてバレるわけです。

たとえば、あなたが短期間で何枚もカードの申し込みをしていたら、カード会社の審査担当は怪しむわけです。

「1ヶ月に3枚もカード発行するなんて、お金に困ってるんだろうか?」
「入会特典目的で、利用してくれないんじゃないか」

といった具合に・・・

報酬に目がくらんで、カード申し込みを乱発しないよう注意しましょう。

ポイ活歴10年の僕の体感では、
カード発行はできれば月1枚、多くても2枚まで。

ただし月2枚を3ヶ月連続、みたいなのも危ないです。
申し込み時期はなるべくバラけさせた方がいいでしょう。

※審査基準はカード会社によって違うので、はっきりした線引きはできません。

あくまで目安と考えてください。

すぐに解約しない

クレジットカードを発行したら、半年~1年くらいは保有しておきましょう。

なぜなら、短期間で解約すると

「特典目当てかな?」

と思われて、その後の審査で不利になるリスクがあるから。

わたる
わたる

僕の場合、だいたい10ヶ月くらいは保有するようにしています。

手帳やカレンダーに、解約時期を書き込んでおきましょう。

半年~1年というのはあくまで目安。
どの程度で「短期解約」とみなされるかは、カード会社によります。
ポイ活歴10年の僕の経験では、10ヶ月くらい保有しておけば大丈夫かと思います。

保有するのは、最大10枚まで

カードの合計保有枚数は、最大でも10枚までにしておきましょう。

理由は以下の2つ。

  • カード会社に「特典目当てでは」と怪しまれるから
  • 『与信枠』を超える可能性があるから

カードを10枚以上もきちんと使い分ける人はなかなかいないでしょう。

カード会社から

「この人は特典目当てで、発行しても使う気がないのでは?」

と思われてしまうわけです。

一方、『与信枠』とは以下のような意味です。

【与信枠とは】
その人やその法人に貸し出される上限金額のことをいいます。(中略)支払履歴や年収などの実績によって限度額は変わっていきます。

出典:アナザーレーン

つまり、

この人はどれくらいの金額までなら無理なく返済できるだろうか?

というのが与信枠。

クレジットカードを持っていると、お金がなくても買い物ができるし、借金もできますよね。

たとえば利用限度額50万円のカードを10枚持っていれば、お金がなくても500万円の買い物ができるわけです。

つまり、カード会社から500万円分の信用を与えられている状態といえます。

与信枠の大きさは、各カード会社が独自に判断するため、正確な数字はわかりません。

ただカードの枚数が多いと、そのぶん与信枠の空きは少なくなっていきます。

以上の理由から、カードの合計保有枚数は最大でも10枚までにしておきましょう。

利用枠/キャッシング枠は最小限にする

カードの利用限度枠は最小限にし、キャッシング枠は0円にしておきましょう。

理由は、利用枠/キャッシング枠が小さいほどカード会社のリスクが低いため、審査に通りやすくなるから。

カード会社が何より恐れるのは「貸したお金を返してもらえないこと」です。

個人の返済能力(与信枠)を超えたお金を貸すと、返ってこなくなる可能性がありますよね。

ということは、カードの利用限度額やキャッシング枠が小さいほど、カード会社としてはリスクが低いので、安心してカードを発行できるわけです。

「1000万円使えるカード」と「10万円使えるカード」では、前者の方が誰だって慎重に判断しますよね。

さらに利用枠を小さくしておけば『与信枠』を圧迫しないので、他のカードの審査にも通りやすくなります。

以上の理由から、カードの利用限度枠は最小限にし、キャッシング枠は0円にしておきましょう。

※「キャッシング枠の設定」がポイント獲得条件になっている場合もあるので注意しましょう。

その場合は、「10万円」など最低限のキャッシング枠だけつけておきましょう。

30歳までに1枚はカードを作っておく

できれば20代のうちに、1枚はカードを作っておきましょう。

なぜなら、30歳以上で信用情報に履歴がまったくないと、カード会社に警戒されて審査で不利になるから。

繰り返しになりますが、カード会社はあなたの『信用情報』をもとにカード発行の審査を行います。

【信用情報とは】
クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

出典:CIC

そのときに信用情報が白紙の状態(スーパーホワイト)だと、カード会社も審査ができないわけです。

20代の若者なら、信用情報が白紙でも

「今回初めてクレジットカードを作るのかな?」

くらいで済みます。
しかし、30代以上だとそうはいきません。

30代以上なら、クレジットカードを作ったり、家や車のローンを組んだりしたことのある人が多いはず。

にもかかわらず信用情報が白紙だと、

カード会社
カード会社

過去に金融トラブルを起こしてて、カード作ったりローン組んだりできない人なのかな?

と疑われてしまいます。
※信用情報は5年で消えるので、5年間何もしないと経歴は白紙になります。

以上の理由から、できれば20代のうちに1枚はカードを作っておきましょう。

すでに30代以上の人は、まずは以下で紹介する審査が甘めのカードを発行しましょう!

カードの利用実績を着実に積んでいけば、信用力もアップしていきます。

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おすすめのクレジットカード

ここまでで、ポイントサイト経由でクレジットカードを発行する方法・注意点は理解できたかと思います。

あとは実践あるのみ!

おすすめのクレジットカードを紹介するので、さっそくポイントサイト経由で発行してみましょう。

まずはポイントサイトへの登録が前提となります。(無料)
登録がまだの人は、以下のランキング記事を参考にしてください。
※入会特典あり

≫【2021最新】徹底比較!ポイントサイトおすすめランキング10選

普段使いにおすすめのクレジットカード

まずは、普段使いにおすすめのクレジットカードを紹介します。

カード発行で稼ぐのもいいですが、まずは普段の支払いでおトクにポイントが貯まる仕組みを作ることが大切です。

ポイントが貯まりやすいおすすめのカードは以下の2枚。
どちらも年会費無料です。

  • 楽天カード
  • リクルートカード

各カードの基本スペックはこちら。

楽天カードリクルートカード
年会費無料無料
還元率1.0%1.2%
貯まるポイント楽天ポイントリクルートポイント
※Pontaやdポイントに交換可能
特徴・楽天市場で3%以上還元
・楽天トラベルで2%還元
・楽天証券で投資に使える
・じゃらんで3.2%還元
・ポンパレモールで4.2%還元
・ホットペッパービューティで3.2%還元
・ホットペッパーグルメで人数×50ポイント獲得

楽天カードは、楽天市場での買い物やふるさと納税でポイントが貯まりやすいのが特徴。
還元率も常時1%で、申し分なしです。

リクルートカードの最大のメリットは高い還元率。
無料のカードの還元率は通常0.5~1.0%。
しかしリクルートカードは、1.2%という高還元率を誇ります。

  • 普段の支払い → リクルートカード
  • 楽天サービスの支払い → 楽天カード

といったように使い分けるのが一番おトクです。

学生・専業主婦でも審査に通りやすいクレジットカード

次に、審査が甘いクレジットカードを紹介します。

安定収入のある人は、カード会社の審査をあまり警戒する必要はありません。
だいたい通ります。

でも学生や専業主婦(主夫)の方は

「自分でもカードの審査に通るんだろうか・・・」

と不安になりますよね。

カード会社の審査の厳しさは、ざっくり以下のように分類できます。

審査の厳しさ発行元カード例
厳しい銀行系三井住友カードなど
交通系JALカードなど
信販系ライフカード、オリコカードなど
流通系楽天カード、イオンカードなど
甘い消費者金融系ACマスターカードなど

さらに同じカードでも、一般カードやゴールドカードなどの区分があります。

審査の厳しさカードの種類
厳しいブラックカード
プラチナカード
ゴールドカード
甘い一般カード

つまり審査が甘く狙い目なのは

消費者金融・流通系の一般カード

ということになります。

以上より、学生・専業主婦(主夫)の方には以下のカードがおすすめです。

発行元カード名ハピタスモッピーライフメディアポイントインカム
消費者金融アコムACマスターカード2,000円2,000円なし2,000円
流通楽天カード6,000円6,000円500円5,555円
流通イオンカードセレクト5,000円4,000円4,600円2,000円
流通ヤフーカード3,608円2,000円3,000円3,000円
流通エポスカード5,000円5,000円5,000円5,000円
信販JCBカードW5,040円3,500円2,500円3,000円
信販セゾンカード
インターナショナル
2,200円2,000円2,800円2,100円
※2021年6月調べ。報酬は時期により変動します。

どのカードも、年会費は永年無料。
発行するだけでお金がかかることはありませんので、ご安心ください。

審査が甘いクレジットカードをお探しの人は、ぜひ参考にしてください。

ポイントサイトの報酬金額が高いクレジットカード

カード発行で稼ぐなら、少しでも報酬が高いクレジットカードを選びたいですよね。

ポイントサイトの報酬が5,000円以上のクレジットカードを集めてみました。

カード名年会費ハピタスモッピーライフメディアポイントインカム
楽天カード無料6,000円6,000円なし5,555円
イオンカードセレクト無料5,000円4,000円4,600円2,000円
エポスカード無料5,000円5,000円5,000円5,000円
JCBカードW無料5,040円3,500円2,500円3,000円
セブンカード・プラス無料5,500円5,000円4,500円5,800円
三井住友
ナンバーレス
無料6,000円4,500円6,500円5,500円
dカード GOLD11,000円
(税込)
23,500円20,000円23,500円23,500円
大丸松坂屋
JFRカード
2,200円
(税込)
10,300円7,500円9,000円9,000円
※2021年6月調べ。報酬は時期により変動します。

年会費がかかるクレジットカードは注意しましょう。
万が一ポイントが入らなかった場合、年会費の分まるまる損するリスクがあります。

確実にポイントを獲得するための注意点については、以下の記事をご覧ください。
≫モッピーポイントが『判定中』に反映されない!という失敗を防ぐ方法

楽天カードは、5,000~8,000円分の楽天ポイントをもらえるキャンペーンを常時開催しています。

ポイントサイトの報酬と2重取りすれば、合計1万円を超える報酬をゲットできます。

同じカードでも、ポイントサイトによって報酬が違うので注意しましょう。

だいたいハピタスが最高値であることが多いです。
迷ったらハピタスに登録しておくといいでしょう。

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【Q&A】クレジットカード発行の疑問点まとめ

最後に、疑問点にQ&A形式でお答えしていきます。

繰り返しになる部分もありますが、大事なことなのでしっかり押さえておきましょう。

Q. カード発行にお金はかかる?

A. 年会費無料のカードなら、お金はかかりません。
年会費が有料のカードだと、お金がかかります。

年会費がかかるかどうかは、各カードの公式サイトに記載があるはずです。

分かりにくかったら、「○○カード 年会費」などで検索してみましょう。

検索してもはっきり記載がないようなカードは、怪しいのでやめておいた方が良いでしょう。

Q. カード発行枚数の目安は?

最大で月に2枚、年間10枚までです。
これより多く発行しないように注意しましょう。

カードを短期間に大量に作ると、

カード会社
カード会社
  • 特典目当てかな?
  • お金に困っている人なのかな?
    借金踏み倒されたらイヤだな・・・

といった感じでカード会社から疑われ、審査に落ちやすくなります。

一度審査に落ちると、その後のカードやローン審査にも落ちやすくなる悪循環にハマってしまいます。

カードの発行枚数は、あくまで僕の体感に基づいた目安です。
本当の審査基準は、カード会社の中の人にしか分かりません。

短期間で多くのカードを発行すると審査落ちのリスクが高いので、あまり攻めすぎないよう注意しましょう。

Q. カード発行ではどのくらい稼げるの?

ポイントサイトの報酬だけで、だいたい1件あたり2000円~1万円くらい稼げます。

公式の入会特典を2重取りできれば、1万円を超えることも珍しくありません。

ただしクレジットカードは無限に発行できるわけではありません。
最大でも月2枚、年間10枚くらいが限度です。

つまり限界まで多くのカードを発行した場合、

  • 月4000~2万円
  • 年間2万円~10万円

くらいが稼げる金額の目安になります。

カード発行枚数には限度があるので、5,000円以上の高額案件を狙っていきましょう。

Q. カードはなるべく持たない主義なんだけど・・・

使わないカードは持ち歩く必要はありません。
家の引き出しにでも入れておきましょう。

使わなければ、半年~1年ほど保有してから解約すればOK。
カードが永久に増え続けることもありません。

僕もポイントサイト経由でちょくちょくクレジットカードを発行していますが、メインで使うのはせいぜい1~2枚です。

発行したからといって、「絶対使わなきゃいけない!」なんて思わなくていいです。

気に入ったら使えばいいし、
気に入らなければ使わなくていいんです。

Q. ポイントだけもらって一切利用しなくても、大丈夫なの?

ポイントや入会特典だけもらって一切カードを利用しなくても、何もペナルティはありません。

特典やポイントの獲得条件を満たしているなら、堂々ともらえばOKです。
カードを利用させたいなら、利用せざるを得ないルールを作るべきです。

実際、タダで特典だけ取られたくないカード会社は、

「発行の翌月末までに5,000円以上利用」

といったように、特典付与に条件をつけています。

特典やポイントの獲得条件は、しっかり確認しておきましょう。

「特典だけもらって一切利用しないのは、なんだか申し訳ないな・・・」

と思うなら、使えばいいと思います。
そのへんは、個人の自由ですね。

Q. ポイントをもらったら、すぐにカードを解約してもいい?

発行後、半年~1年間はカードを保有しておきましょう。
できれば10ヶ月以上は保有したいところです。

半年以内の解約は「短期解約」と見なされる可能性が高く、その後のカード審査に落ちやすくなります。

わたる
わたる

僕の場合、10ヶ月くらいは保有してから解約するようにしています。

半年なら絶対セーフかと言われれば、違います。
判断基準はカード会社によるので、誰にもわかりません。

ポイ活歴10年の僕の体感では、10ヶ月以上ならまあ大丈夫かな、という感じです。

Q. カードの解約はどうやってするの?

カード裏面に記載してあるコールセンターに電話して、「解約したい」と伝えましょう。

オンラインで解約できるカードは、意外に少ないです。

ほとんどの場合、わざわざ電話しないと解約させてもらえません。
ちょっとでもめんどくさくして、カード会員数を減らさないようにしているのでしょう。

どの会社も電話回線が貧弱で、電話がつながりにくいので注意。

たとえば受付が朝9時開始なら、アラームをかけておいて、9時になった瞬間に電話しましょう。
それならすんなりつながるので、時間と電話代がムダになりません。

解約の際は、だいたい以下のことを聞かれます。

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • 暗証番号(分かればでいい)
  • 解約の理由

解約の理由は、「もう使う予定がないから」と淡々と伝えればOKです。

解約手続きは、電話口ですぐに完了します。
「カードをハサミで切って捨ててくれ」と言われるので、それに従います。

磁気の部分や名前・カード番号などがわからないよう、できるだけ細かく切り刻んで捨てましょう。

Q. カード発行したら、家族や勤務先にバレる?

勤務先にバレるかは、在籍確認の電話によります。
家族にバレるかはやり方次第です。

勤務先にカード発行がバレるかどうかは、以下の3点次第です。

  • 在籍確認の電話があるかどうか
  • 自分が電話に出るか、同僚が出るか
  • カード会社が会社名を名乗るかどうか

在籍確認の電話がない場合もあります。
楽天カードやヤフーカードなど、発行が早いカードだと、在籍確認がないことが多いようです。

「クレディセゾンの○○ですが、△△さんはご在席でしょうか」

といった感じの電話を同僚が取ると、その同僚にはバレますね。
まあバレたからどうってことないですけど・・・

わたる
わたる

消費者金融系(アコムなど)のカードであれば、基本的に会社名は名乗らずにかけてくるので安心してください。

次に、家族にバレるかどうか。

家族にバレたくない人は、以下のように対策をしましょう。

  • 郵送ではなく店頭で受け取れるカードを選ぶ
  • 郵送なら、『本人限定受取郵便』で送ってもらう

以下のカードなら、郵送以外で受け取ることができます。

カード名受け取り場所
ACマスターカード自動契約機(むじんくん)
エポスカードエポスカードセンター
セゾンカード
インターナショナル
セゾンカウンター

郵送でも『本人限定受取郵便』なら、郵便局で受け取ることができます。

また利用明細もWEB明細にしておけば、郵送されることはないので家族にはバレません。

ちなみに未成年の場合は親権者の同意が必要なので、親には確実にバレます。
諦めましょう。

Q. クレジットカードを発行しすぎると、住宅ローンで不利になる?

やり方次第では、不利になることも考えられます。

不利になる可能性があるのは、以下のケース。

  1. 支払いの延滞履歴がある
  2. 利用枠/キャッシング枠がすでに多い

支払いの延滞履歴がある

支払いの延滞は、致命的です。

延滞履歴があると、銀行から

「お金を返してもらえないかも」

と警戒され、住宅ローンの金利が高めに設定される可能性があります。

普段使いするクレジットカードの支払い口座は、常に残高に余裕を持たせておきましょう。
給与の振込と同じ口座にしておくと安心です。

利用枠/キャッシング枠がすでに多い

個人の返済能力の上限である『与信枠』が埋まっているケースです。

キャッシング枠は0円、カードの利用枠は必要最低限にしておきましょう。

不要なカードを解約するのも有効です。(短期解約に注意!)

クレジットカードの枚数が多いと、それだけカードの利用枠やキャッシング(借金)枠が高額になりやすくなります。

「与信枠が残り少ない=借金の返済能力に余力がない」

とみなされ、リスクの高い客として住宅ローン金利が高く設定される可能性があります。

とはいえ・・・「住宅ローンが組めなくなる」ということは考えにくい

クレジットカードの発行しすぎが原因で「住宅ローンが組めない!」ということになる可能性は低いでしょう。

延滞の常習犯とかだったら別ですけど(笑)

銀行にとって、住宅ローンは非常にオイシイ商品です。
つまり銀行は、住宅ローンを貸したくて仕方がないんです!

いったん契約してしまえば、数十年にわたって金利という安定収入が約束されるわけですからね・・・

しかも万が一返済不能になっても、購入した住宅を差し押さえることもできます。

つまり銀行にとって住宅ローンは、リスクが低い上に安定して稼げる優良商品なのです。

クレジットカードを発行しまくってて

「入会特典目当てでクレジットカードを発行する人なんだな」

と思われても、気にする必要はありません。

カードだと「発行するだけで利用してくれない人」と見なされて審査落ちする可能性はあります。

しかし住宅ローンなら、契約さえすれば確実に金利収入を回収できます。
カードみたいに特典だけもらってサヨナラってわけにもいきませんからね。

以上の理由から、「カードの発行しすぎ」という行動そのものが住宅ローン審査でマイナスになるとは考えにくいです。

ただし与信枠だけは、なるべく空けておくように注意しましょう。


以上は、リサーチ結果や僕個人の考えをもとにしています。
審査するのはあくまで銀行なので、明確な基準は誰にもわかりません。

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

ポイントサイト経由でクレジットカードを発行する方法は、以下のとおり。

  1. ポイントサイトに登録する
  2. ポイントサイト内でクレジットカード広告を探す
  3. ポイントサイトを経由して公式サイトへ飛ぶ
  4. クレジットカードに申し込み
  5. 審査結果を待つ
  6. クレジットカードの受け取り

ポイントサイト経由でクレジットカードを発行するときの注意点は、以下の7つです。

  • ポイント獲得条件をしっかり確認
  • 初回発行のみ対象
  • 年会費は要チェック
  • 5,000円以上の案件を狙う
  • 複数のポイントサイトで報酬を比較する
  • ポイントサイト経由後は、一直線にすばやく申し込む
  • 使わないカードは持ち歩かない

カードの審査に通過しやすくなるために、以下の5点を意識しましょう。

  • 同じ月に3枚以上発行しない
  • すぐに解約しない(半年~1年は持っておく)
  • 保有するのは、最大10枚まで
  • 利用枠/キャッシング枠は最小限にする
  • 30歳までに1枚はカードを作っておく

まずはポイントサイトに登録しないと、何も始まりません。

無料でできるので、まだの方は今のうちに登録しておきましょう。

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